パッチ1.09エージェントティアリスト

以下はDBLTAPより。

ヴァロラントのパッチ1.09では、オペレーターとジャンプ精度の変更により、ジェットが弱体化を受けた。一方で、これまで居場所の無かった「毒おば」こと、ヴァイパーがとうとうメタに続く扉を開けようとしている。状況は以下の通りだ。

 

S – サイファー、ブリーチ、キルジョイ

サイファーはいつものごとくメタの王者。オペレーターのナーフでアングルブレイクの機会が増えたことを考えると、ブリーチのイニシエート能力は更に高まったと言える。

A – オーメン、レイズ、フェニックス

ジェット弱体化でフェニックスがティアA入り。フェニックスは初心者でも使いやすく、経験豊富なプレイヤーには高いユーティリティ性を提供するピックになっている。オーメンはパラノイアの視覚効果が調整された位で、特に大きな変更点はない。レイズは前回のパッチ同様、ダメージ源として信頼できるピックになっている。

B – ソーヴァ、ヴァイパー、ジェット、ブリムストーン

ジェットはフェニックスとティアを入れ替える形になった。ブレードストームのバースト射撃が弱体化されたが、ティアBに落ちた直接的な原因は、オペレーターとジャンプピーク精度のナーフだ。まだまだ高い機動力を誇るが、ジェット+オペレーターの組み合わせは減っていくだろう。ヴァイパーは前パッチに続き、後押しを受けた形になった。これでメタに上がれるかどうかは不明ではあるが……

C – セージ、レイナ

レイナは1.09でエンプレスのナーフを受けた。キルを取らなければ活躍できないというスキルキャップのため、まだまだティアCだ。セージは1.07で受けたナーフがきつすぎる。何らかのバフが無ければ、使われることは無いと思われる。

オペレーターの弱体化により、4デュエリスト構成もアリという声もちらほら聞こえ始めた。メタを一変させるパッチであることは間違いないだろう。

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